お受験対策はママ友情報を駆使

子どもに小学校のお受験をさせようというくらいの家庭なら、お付き合いしているお宅も自然とそうした経済状況や、考えかたのお宅が多くなってくるのではないでしょうか。すでにお受験を経験しているママ友から、早いうちに情報を教えてもらうというのは有効な手立てであると思われます。人は自分が体験したことは人に言いたくなるもので、年上のママ友から教えてもらうことによって、ママ友同士の関係もうまくいくでしょう。また、実際に体験した人に聞く話ほど、リアリティのあるものはありません。それが自分の家庭にも当てはまるかどうかはさておき、お受験の際にこんな対策をしてうまくいったというのであれば、ためらわずに真似するべきです。さらに、これをしておけばよかったと後悔したものがあるなら、さっそく取り入れておくことが具体的な対策になるでしょう。

子どものお受験対策は親がしっかりと

小学校の受験、いわゆるお受験においては、これをやっていれば万全ということはないと言われています。いくら子どもがしっかりしつけをされ、子どもなりにさまざまな一般常識と考えられる知識を身に付けていたとしても、待ち時間の間に振り分けられたグループの中にいる子どもに影響を受け、つい一緒になってはしゃいでしまった挙句、グループごとまるまる不合格ということも珍しくないからです。特に私立小学校は輪を乱す行為を嫌いますので、運悪くそうした子の影響を受けたために、一蓮托生で不合格ということもあると考えておくのは、取るべき対策のひとつとなります。子どもにとっても緊張するであろうお受験の場で、知った子に出会って緊張の糸が緩むというのは致し方ないでしょうが、親としてはそこまで考え、そうした場合はどう行動するかを子どもに教えておくことも必要です。

お受験対策はいつから始めるのが正解か

子どもを少しでもいい環境で勉強させたい、将来の不安を少なくするため、大学まである私立の小学校に入学させたいなど、お受験の動機は親によっていろいろです。けれど、根本的なところは、子どもを思う親心から来ているのは間違いありません。そんなお受験のための対策はいつから始めるのが正解かというと、絶対ということはありませんが、お受験の年齢から数えて2年ほど前からという家庭が一般的のようです。受験年齢は5歳となりますので、3歳から始めるという選択がもっとも多いと思われます。3歳ともなればそれなりに親の言うことを理解し、自分なりにできる年齢です。しつけが重視されますので、対策は普段から出来ることが中心となります。自分で着替えをし、脱いだ靴をそろえるなどは毎日やる事で習慣化します。対策は早ければ早いほどいいと言われるのは、この習慣化を固定させるところにもありそうです。